今年の夏に向けて、我が家の網戸の老朽化が気になり始めました。特にリビングの大きな掃き出し窓の網戸は、網が数カ所破れていて、フレームもなんだか歪んでいる様子。網だけ張り替えるか、丸ごと交換するか悩んだ結果、思い切って「網戸の丸ごと交換」に自分で挑戦することにしました! まず、一番心配だったのが「サイズ合わせ」です。メジャーを手に、網戸の高さと幅、さらに窓枠のレールの内寸まで、ミリ単位で何度も測りました。ホームセンターの店員さんにも相談し、採寸方法が正しいか確認してもらった上で、オーダーメイドの網戸を注文。約一週間後、ピカピカの新しい網戸が我が家に届きました。 届いた網戸を見て、まず感動したのはその軽さ!以前の網戸よりもフレームがしっかりしているのに、取り回しが格段に楽になっていました。いよいよ交換作業です。 古い網戸の取り外しは、思ったよりも簡単でした。網戸の左右にある「外れ止め」のネジをドライバーで緩め、網戸を上に持ち上げると、スルッとレールから外れてくれました。長年の汚れが溜まっていたレール部分を、この機会にブラシと洗剤で徹底的に掃除。これがまた気持ちいいんです! 新しい網戸の取り付けも、取り外しと同じ要領で。上のレールにはめ込んでから、ゆっくりと下側のレールに収めます。スムーズに動くことを確認し、外れ止めを元の位置に戻してネジをしっかりと締めます。最後に、網戸を数回開け閉めしてみて、引っかかりがないか、ガタつきがないか、隙間がないかを丁寧にチェック。完璧です! 新しい網戸になったリビングは、以前とは比べ物にならないほど快適になりました。網目が細かくなったおかげで、小さな虫も気にならなくなり、何より窓を開けていても部屋がすっきり明るく感じます。自分で交換したという達成感もひとしお。 正直、採寸や注文、取り付け作業は手間も時間もかかりましたが、業者に依頼するよりも費用を大幅に抑えられたことを考えると、挑戦してみて本当に良かったと思っています。もし網戸の劣化に悩んでいて、DIYに興味がある方がいたら、ぜひ一度、自分で網戸の丸ごと交換に挑戦してみてほしいですね。きっと、新しい快適な窓辺と達成感が待っていますよ!
網戸の全面リフレッシュ自分でやってみた!